マスターパレット

Updated 4 ヶ月 ago

マスターパレット は基本・アドバンス・カスタム の 各 ワークスペース に配置されている記号の集積です。新たな 拍子記号調号 を作成するのにも用います。

それを開くには、次のどちらかの方法を使います。

  • Shift+F9 (Mac: fn+Shift+F9) を押します。
  • メニューから 表示マスターパレット を選びます。

Master Palette

マスターパレットは記号の種類によりセクション分けされています。マウスを記号の上にかざすと、黄色の背景に黒色でその記号の簡略な ツール情報 が表示されます。

マスターパレット上の記号を カスタムパレット に移すには:

  • その記号をマスターパレットからカスタムパレットの中にドラグします。

: 記号 セクションを除き、マスターパレットからスコアに直接作業をするのは通常ではありません。 それに代えワークスペースパレットを使います。でも、必要であれば、(i) ドラグ・アンド・ドロップ、あるいは (ii) 音符・休符を選択して記号をダブルクリックする、のいずれからの方法で行うことはできます。

記号

マスターパレットの 記号 セクションには既定の ワークスペース にあるものに加え数百の音楽記号が収録されています。マスターパレットから開くか、スコアでの作業からキーボ-ドショートカットの Z を使って直接開くことができます。

Symbols

記号を探す

記号 内では更にカテゴリーに分かれていて、"記号" をクリックすると表示されます。

ボックス右下にある フォントメニュー を使って Emmentaler、Gonville、Bravura 系の記号を指定します。検索ボックス にキーワードを入力すれば特定の記号を検索できます。

記号を加える

記号セクションのアイテムをスコアに加えるには、次のどちらかの方法を使いますどちらかの方法を使います。

  • 記号ドラグし、譜表の上にドロップします。
  • 音符か休符を選択し、記号をダブルクリックします。

記号の位置調整はマウスでドラグしたり、 インスペクタ で水平/垂直オフセットを変更することで行います。インスペクタでは色や表示・非表示の設定も調整できます。

: マスターパレットの他セクションの要素とは異なり、記号セクションから利用する要素には位置決めのルールは適用されませんし、スコアのプレイバックには影響しません。

記号を結合する

記号セクションの要素はスコア上で他の要素に次の手順で結合させることができ、一体として移動が可能となります。

  1. 一番目の記号をスコアに適用し、必要な位置調整を行います。
  2. ダブルクリックするか、一番目の要素の上に二番目の要素をドラグ・アンド・ドロップし、必要な位置調整を行います。

一番目の要素をドラグすると二番目の要素がくっついてきます。

参照

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