開く/保存/エクスポート/印刷

最終更新は 3 年前
これらは Musescore 2 向けの説明です
For MuseScore 3 users, see 開く/保存/エクスポート/印刷

    MuseScore のファイルメニューには、次のオプションがあります:
    * 開く、最近開いたファイル
    * 保存...、 名前を付けて保存...、コピーを保存...、選択内容の保存...、オンライン上にアップロード...
    * エクスポート...、パートのエクスポート...
    * 印刷...

    Menu: File

    開く

    独自フォーマットのファイル (*.mscz and *.mscx) 以外に、MuseScore 他の フォーマット によるファイルを開けます。

    サポートされているフォーマットのファイルを開くには:

    1. 次のいずれかの方法を行い、:
      • Ctrl+O を押す。
      • ツールバーの左の方にある "ファイルからスコアの読み込み" のアイコンをクリックする。
      • メニューバーを ファイル開く... と進む。
    2. ファイルを選択して 開く をクリックするか; ファイルをダブルクリックします。

    最近開いたファイル… では、最近開いたスコアの一覧表から選べます。

    保存

    保存...名前を付けて保存...コピーの保存...選択内容の保存... では、MuseScore の独自フォーマット (.mscz、 .mscx) で保存できます。

    • 保存...: 作業中のスコアをファイルに保存します。
    • 名前を付けて保存...: 作業中のスコアを新しいファイル名で保存します。
    • コピーを保存...: 作業中のスコアを新しいファイルに保存しますが、元のファイルの編集を続行します。
    • 選択内容の保存...: 選択した小節を新しいファイルに保存します。Version 2.1 以前の MuseScore で 4/4 拍子以外のものを正しく保存するには、選択範囲の最初の小節に拍子記号が表示されていることが必要です。
    • オンライン上にアップロード...: 作業中のスコアを MuseScore.com に保存し、共用します。詳しくは (スコアのオンライン共用 を参照ください。)

    エクスポート

    エクスポート...パートのエクスポート... では、MuseScore 形式のファイルではない PDF, MusicXML, MIDI や 様々なオーディオとグラフィックのフォーマット のファイルを作成できます。エクスポート ダイアログで、エクスポート先のフォーマットを選ぶことができます。

    Dialog: Export

    • エクスポート...: 作業中のスコアを選んだフォーマットでエクスポートします。
    • パートのエクスポート...: 作業中のスコアとそれに リンクするパート の全てを選んだフォーマットで個別のファイルにエクスポートします。

    MuseScore は前回行ったフォーマットを記憶し、次回の初期値とします。: Windows XP と Vista では、前回と異なるフォーマットを選んだ場合、ファイル拡張子を手で入力しなくてはなりません。

    印刷

    印刷... ではスコアを MuseScore からプリンターへ直接印刷することができます。プリンタ機種による差はあるでしょうが、一般にはページ範囲、部数と印刷順を指定することができます。

    PDF プリンタがインストールされていればそれを使って 印刷 からPDFに "エクスポート" することもできますが、エクスポート で PDF を選んで行う方がより正確であるのが通常です。: Adobe PDF を使って印刷から PDF 化を行う際には、"Rely on system fonts only, do not use document fonts" というプリンタ設定は外しておきましょう。

    参照

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