回復されたファイル

Updated 1 ヶ月 ago

MuseScore あるいはパソコンがクラッシュしたり電源を喪失した場合などで MuseScore を再起動した際に、直前の状態に戻しますかという確認画面が表示されることがあります。

Restore session dialog

  • はい をクリックすると中断したセッションの回復を試み、いいえ をクリックすれば何も行いません。

セッションを回復後に保存

MuseScore がクラッシュ後にファイルを回復した時点で、その元々のファイル名の前にそれに至るフル・パス名が加えられたファイル名となっています。このとても長い名前がタブに表示されます。

ファイルの元の場所への保存を確実にするために、回復したファイルは即座に "名前を付けて保存..." を使って適切なフォルダー・ディレクトリに保存すべきです。単なる "保存" コマンドだと、元の場所とは異なるその時点の場所への保存となります。

回復されたファイルを検索

回復されたファイルを "名前を付けて保存..." ではなく "保存" とした場合、あなたのコンピューター上でそのファイルを探さなくてはなりません。コンピュータの O/S により、また MuseScore がインストールされているフォルダーにより、どこに保存されたのかは異なります。

Windows 7 のコンピュータで、MuseScore が初期値の x86 プログラムファイル・ディレクトリにインストールされている場合、回復したファイルは自動で C:\Program Files (x86)\MuseScore2\bin (実質 '%ProgramFiles(x86)%\MuseScore 2\bin') に保存されます。

Windows 10 でしたら、C:\Users[User Name]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\MuseScore 2\bin (実質 %LOCALAPPDATA%\VirtualStore\%ProgramFiles(x86):~3%\MuseScore 2\bin)を覗いてみてください。

回復直後にファイルをコンピュータ全体で検索する必要があるかもしれません。元々のファイル名やワイルドカードをキーワードとしたり、修正を加えた日付といったものも役に立つかもしれません。

参考

開く/保存/エクスポート/印刷

How to recover a backup copy of a score (MuseScore HowTo)

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