フレーム

最終更新は 12 年前
これらは Musescore 1 向けの説明です
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フレームは通常の小節外側に空白を与えます。そこにはテキストや図も含めることができます。MuseScoreには2種類のフレームがあります。

水平フレーム
水平フレーム
水平フレームは譜表を分割します。幅は調節可能で、高さは譜表の高さと等しくなります。水平フレームはコーダを分割するために用いることができます。
垂直フレーム
垂直フレーム
垂直フレームは譜表の間か直前に空白を与えます。高さは調節可能で、幅は譜表の幅と等しくなります。垂直フレームはタイトル、サブタイトルあるいは作曲者名を配置するために用いられます。タイトルを作成する場合、垂直フレームは最初の小節の直前に(もし小節が無くても)自動的に配置されます。

フレームの作成

まず小節を選択します。メニューのCreateMeasuresにフレームを挿入するためのコマンドが現れます。選択した小節の直前にフレームが挿入されます。

フレームの削除

フレームを選択し、Delを押してください。

フレームの編集

フレームをダブルクリックすると編集モード に入ります。フレームのサイズをドラッグするために使うハンドルが表示されます。

編集モードにおけるタイトルフレーム:

垂直フレーム