再生モード

最終更新は 10 年前
これらは Musescore 1 向けの説明です
For MuseScore 3 users, see 再生モード

MuseScoreは、スコアの再生のために統合シーケンサーを実装しています。再生 play.png ボタンを押すことによって、再生モード(Play mode)に入ります。再生モードでは、次のコマンドが使用可能です。

  • 一時停止/再生の切り替えSpace
  • 前のコードへLeft
  • 次のコードへRight
  • 前の小節へCtrl+Left
  • 次の小節へCtrl+Right
  • スコアの最初まで巻き戻すHome
  • 再生パネルの表示切替F11

停止するためにもう一度再生ボタンを押し、再生モードを終了してください。

MuseScoreは、プレイバックを以前停止した場所から開始します。音符を選択した場合には、新しく選択された音符から再生を開始します。ツールバーには、プレイバックをスコアの最初へすばやく戻るための巻き戻しボタンもあります。

再生パネル(Play Panel)

再生パネルでは、テンポ、開始位置、全体の音量を含む制御が提供されています。メインメニューから、再生パネルを開くために表示(Display)再生パネル(Play Panel)を選択してください。

再生パネルでは、テンポと音量を調節できます

トラブルシューティング

ピアノのみ

バージョン0.9.5以降: ピアノ以外の楽器を再生したい場合には、MuseScoreに統合されたサウンドフォントを、編集(Edit)設定...(Preferences...)I/Oタブから、より高機能なものに変更しなくてはいけません。構成方法についてはサウンドフォント を参照してください。

Ubuntuでのサウンド

Ubuntuでのサウンドに問題を生じた場合には、バージョン0.9.5以降へのアップグレードを薦めます。最新リリースを入手する手引きは、ウェブサイトのダウンロードページにあります。さらに問題が生じた場合は、フォーラムを活用してください。