選択モード

Updated 1 ヶ月 ago

    音符、小節、アーティキュレーションなどのスコアのオブジェクトの選択には、: (1) 一度に 一つ、(2) 連続する 範囲、あるいは、(3) にして、行う方法があります。

    オブジェクトを一つ選択

    ほとんどのオブジェクトは、通常モード の中でクリックすれば選択できます。

    音符を一つ選択

    : 音符を一つ選択し、それをコピー・アンド・ペーストすると、音高だけがコピーアンド・ペーストされ、音価や都の属性は対象となりません。全ての属性を含んだまま音符をコピーするには、Shift を押す必要があります—下のコードの選択と同じです。

    コードを一つ選択

    • 通常 の中で、Shift を押しながらコードの中の音符の一つをクリックします。

    小節を一つ選択

    • その小説の空白スペースをクリックします。

    : 連続した小節を範囲として選択するのは、下の Shift 選択Shift + クリック 選択 をご参照ください。

    連続する範囲のオブジェクトを選択

    連続する 範囲の音符、コード、小節を選択するにはいくつかの方法があります。:

    1. Shift 選択

    1. 通常モード にいることを確かめて、;
    2. その範囲の最初の 音符コード、休符、あるいは、小節 を選択します。必要に応じてこの選択を上下の譜表に広げることができ、 Shift+ あるいは を使います。;
    3. そして、次のいずれかの方法を選びます:
      • 押すごとに、選択範囲を一つ右のコードに進める: Shift+
      • 押すごとに、選択範囲を一つ左のコードに進める: Shift+
      • 押すごとに、選択範囲を一つ右の小節に進める: Shift+Ctrl+ (Mac: Shift+Cmd+)
      • 押すごとに、選択範囲を一つ左の小節に進める: Shift+Ctrl+ (Mac: Shift+Cmd+).
      • 選択範囲をその行の最初に進める: Shift+Home (Mac: Shift+Fn+).
      • 選択範囲をその行の最後に進める: Shift+End (Mac: Shift+Fn+).
      • 選択範囲をスコアの最初に拡げる: Shift+Ctrl+Home (Mac: Shift+Cmd+Fn+).
      • 選択範囲をスコアの最後に拡げる: Shift+Ctrl+End (Mac: Shift+Cmd+Fn+).

    2. Shift + クリック 選択

    ある範囲の 音符休符 を選択するには:

    1. 通常モード にいることを確かめ、;
    2. その範囲の最初の音符・休符をクリックして、;
    3. Shift を押しながらその範囲の最後の音符・休符をクリックします。

    : 最後に選択する要素が最初に選択した音符・休符のある譜表の上や下の譜表であっても構いません。選択された要素は青色の長方形で囲まれ、それに付属する線やアーティキュレーションもそこに含まれますが反復番号括弧は対象外です。 必要に応じ、この操作を繰り返して選択範囲を広げることができます。

    ある範囲の小節を選択
    1. 対象範囲の最初の小節で、空白スペースをクリックし、;
    2. Shift を押したまま、対象範囲の最後の小節の空白スペースをクリックします。

    : 音符の選択の場合と同じく、選択範囲を前後に、また、上下に広げることができます。

    3. ドラグ選択

    この方法は、音符・休符の選択に、あるいは独自に、スタッカートの点や歌詞など、音符ではない記号選択するのに使います。

    • Shift を押したまま、対象範囲を跨いでカーソルをドラグします。

    4. すべて選択

    この方法は、音符・休符、それに付属する要素などスコアの楽譜要素全体が選択されます。次のどちらかの方法を使います。:

    • Ctrl+A (Mac: Cmd+A) を押す。
    • メニューから 編集すべて選択 を選ぶ。

    5. セクションの選択

    この方法は、Section break で区分けされたスコアの領域である セクション を選択するために使います。

    1. そのセクションの小節の一つで、空白のスペースをクリックし、;
    2. メニューから 編集セクションの選択 を選びます。

    : 選択範囲で特定のタイプの要素を選択しないようにするには、コピーと貼り付け: 選択フィルター をご参照ください。

    オブジェクトを任意に選択

    スコア要素を 任意 (不連続) に選択するには:

    1. 一つ目の要素を選択し;
    2. Ctrl (Mac: Cmd) を押したまま、追加する要素をクリックします。

    : この方法では小節の選択はできません。小節を一つ あるいは 範囲 選択を使います。

    すべての類似した要素を選択

    "縦線をすべて"、"テキスト要素をすべて" とか ”スタッカート記号をすべて" といったような、すべての類似した要素を一挙に選択するには:

    1. 要素の一つを選択し、;
    2. 右クリックして 選択… を選ぶと、;
    3. 次のオプションが利用できます。:

      • すべての類似した要素: スコアにある選んだ要素と類似の要素をすべて選択
      • 現在の譜表のすべての類似した要素: 同じ譜表にある選んだ要素と類似の要素をすべて選択
      • 選択範囲内のすべての類似した要素: 範囲 が選定されている場合にだけ有効。選択範囲内にある選んだ要素と類似の要素をすべて選択
      • 詳細...: ダイアログが開き、より多くのオプションを使って詳細に設定します。 例えば、符頭を選択すると、次のようなダイアログが表示されます。:

      Dialog: Select / More...

      選択

      • 同じ符頭: (音符の場合のみ): 同じ符頭形状の グループ にある音符を選択
      • 同じピッチ: (音符の場合のみ): 同じピッチの音符を選択
      • 同じ弦: (TAB譜の場合のみ): 同じ弦のフレットマークを選択
      • 同じ種類: 全ての符頭を選択 (符頭形状の グループ に無関係)
      • 同じ長さ: 同じ長さの符頭を選択
      • 同じ音: すべてのオクターブで同じ音名の符頭を選択
      • 同一の譜表: 同じ譜表のすべての符頭を選択
      • 同一の声部: 同じ声部のすべての符頭を選択
      • 選択範囲内
      • 同一の段:

      アクション

      • 選択を置き換える: 選択を始めた最初で、これがデフォルトで選ばれています。
      • 選択を追加する: 現在までの選択を保持しつつ、それに現在の選択を追加します。
      • 選択を検索:
      • 選択を解除する: 現在までの選択から、ここで設定したものを削除します。

    選択が有用なのは

    参照

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