タンバリンのような効果音、同じ譜表に書けませんか。

• 2019/07/17 15:34

 例えば、タンバリンの「シャンシャン」、拍子木の「トントン」のような音、「効果音」というのですか、
譜表を増やすことなく途中で入れること、できますでしょうか。
譜表を増やすほかないでしょうか。

併せてで、申し訳ありませんが、

鳥の声や波の音などの効果音、
「楽器」にあるような気がしますが、
「楽器」が多くあり(ハンドブックにあるフォントのファイルを5つ入れました)、楽器名が英語表記なので、一つ一つ、確かめる他ないでしょうか。
日本語にはなりませんよね。


コメント

これ、私も欲しいのですよね。
画像のクロス符頭の部分、ゴルペ(ギター表板を叩く)です。
通常のギターの音色ではないので、声部1には A の音色、声部2にはB の音色、なんてことが出来れば良いのになんて思ってはいるのですが。再生に生かすにはそのパートの譜表を作るしかなさそうですね
楽器名が英語表記なのはサウンドフォントでそう名付けられているからでしょう。
日本語化して欲しいところではありますが、サウンドフォントは MuzeScore 本体ではないのでどうでしょう。ユーザーによって導入するフォントが違うでしょうし、難しいのかな。
ゴルペ.png

In reply to by yamada_y

yasumasa_yamada さん
ありがとうございます。

私には難しい言葉で(クロス符頭、ゴルベなど、)
でも、せっかくなので、検索しましたよ。
少しわかりました。(難しいです)

そうですね、Wordのデクテーションのように、翻訳ができるかな、と思ったものですから。
いろいろな方、使い方がありますからね。

確かに、「幸せなら手をたたこう」のような楽譜を作りたいことはありますよね。

結論から言うと、やっぱり別のパートを作らないといけないようですね。

質問者のかたは既にご存じかもしれませんが念のため書いておくと、音符ごとの再生(演奏)オフと、パートまるごと非表示を手間暇かけて組み合わせれば、自動演奏と楽譜印刷を両立することはできますね。

通常楽器のパートでも効果音の音符を書いておき、音符単位で[再生]のチェックをオフにしておきます。
効果音専用のパートを作ってそちらで音を出し、但し印刷時には[編集]-[楽器]にて効果音専用パートの[表示]をオフにしておきます。

これでできると思います。一般論として、[再生]オフを使って工夫するときは、再生(演奏)しても書き間違いに気が付かない可能性があるので注意が必要です。

なお、ヴァイオリンのピチカート対応機能でできるかな?と思ったのですが、惜しいとこまではできますが、無理でした。(ミキサー画面にて[→]をクリックしピチカート用の設定を出しても、[ドラムセット]のオンオフはパート単位の設定となり、同じパートでのチャンネル単位設定はできませんでした。)

Gun Shot(銃声)の音色は旋律楽器と同じグループに入っているので、近いものはできたので参考に添付しますが、やはり冒頭に述べた隠しパートを作るのが正統だと思います。

【確認バージョン MuseScore 3.2.3、Windows 10 Home 64bit】

In reply to by To_chan

To_chan さん
添付ファイル、2つ。ありがとうございます。

言葉(用語)は、私にとって難しいですが、
添付ファイルは、わかりやすいです。どういうことか、おおよそわかります。

>表示有再生無音符と表示無再生有パート.mscz 
 パートを別に作り、再生時に「オン」」、印刷時に、「オフ」ですね。
演奏するとき、確認しなさい、ということですね。

>pizz機能で効果音_惜しいが無理.mscz
この通り、難しいということですね。
でも、このファイル、演奏してみて、私にとっては、よい勉強になります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※To_chan さんのご説明も、よい勉強になります。
また、よろしくお願いいたします。

In reply to by ko kawara

お役に立てれば光栄です。

念のため正確に言っておくと、作ってしまえば、その後はパートの表示がオフになっていても、再生(演奏)はできます。再生するために一々表示させる必要はないです。
(画面表示されていなくても音は聞こえてくるという幽霊のような楽譜が可能です。)

In reply to by To_chan

To_chan さん
下記、
yasumasa_yamada さんにお送りした文章です。
ーーーーーーーーーーー
多くの時間を割いていただき、ありがとうございます。
過日の添付ファイル、「タン(チャ)、タン(チャ)」が頭から離れません。
なにかできそうです。
だいぶ前にお知恵をいただいた、クレシェンド、デクレッシェンドの方法もわかりましたし。
譜表2つ、3つで、演奏。カラオケもできそう。
(なんだこんなものか、という程度ですよ)

To_chan さんの7月の添付ファイルとあわせて、
いろいろ勉強いたします。
ーーーーーーーーーー
ということで、
これからもよろしくお願いいたします。

この件別法を見つけました。ちょっと面倒な点はありますが「譜表を増やすことなく」のご希望がかないます。添付しますのでご参考に。

添付 サイズ
楽器を変更.mscz 6.77 KB

In reply to by yamada_y

yasumasa_yamada さん
ありがとうございます。

私にメールで連絡がありました。
添付ファイル、なるほどー。
ほかにいくつか。ありがとうございます。
感激しました。

これはいいですね。
やりました。

簡単そうに見えますが、難しいのですね。
ゆっくり勉強させていただきます。

もし私にできれば、使い道はいろいろありそうです。
感謝いたします。

In reply to by ko kawara

お役に立てたならうれしく思います。
先の投稿時には時間がなくてファイルを添付しただけでしたので、おわかりになりにくかったと思います。
すでにお試し頂いたようなので蛇足になるかもしれませんが、少し付け加えます。
(1)「楽器を変更」はテキストパレットにあります。「楽器を変更」の言葉自体はダブルクリックで編集モードから別の言葉に替えられるようです。私は非表示にしました。
(2)「楽器を変更」を右クリックしてコンテキストメニューの「楽器を変更」から楽器を変更しました。私はクロマティックパーカッションからシロフォンを選択しました。
(3)クロス符頭のソは高すぎるのでインスペクタの再生のチェックを外しました。
(4)それらしい音がするようにファとラを入力し、インスペクタの表示のチェックを外しました。
(5)符幹の長さは、ダブルクリックしても上端にしかハンドルが現れないので、インスペクタで Y 位置を調整したのちハンドルをつかんで長さを変更しました。
(6)次の音符で元の楽器に戻しました。操作は(1)(2)と同様です。

In reply to by yamada_y

ありがとうございます。
ご説明、(3)以降は難しくなってきましたよ。(苦笑)
今後もご面倒をおかけします。
相手にしてくださいませ。(笑い)
よろしくお願いいたします。

※はがきに、8小節ほどキャプチャーして、書きました。
自由に使えるのは助かります。
※コードが使えればいいのですが。
※皆さんのコメントのおかげです。

In reply to by ko kawara

yasumasa_yamada さん
多くの時間を割いていただき、ありがとうございます。
過日の添付ファイル、「タン(チャ)、タン(チャ)」が頭から離れません。
なにかできそうです。
だいぶ前にお知恵をいただいた、クレシェンド、デクレッシェンドの方法もわかりましたし。
譜表2つ、3つで、演奏。カラオケもできそう。
(なんだこんなものか、という程度ですよ)

To_chan さんの7月の添付ファイルとあわせて、
いろいろ勉強いたします。

ほかの皆さん、ありがとうございます。

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