小説の上に書いてある記号の意味は?

• 1月 10, 2021 - 11:56

下の画像を観てほしいのですが、「君は薔薇より美しい」の楽譜のある小説の上に音符のような記号と休符が書いてあります。これがなんのことなのか、そして、どうやって楽譜に書き込んだら良いのか、おわかりの方がいましたら教えていただきたいです。

よろしくおねがいします。

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Comments

画像をご覧ください。そこそこ近いものは作れました。
別の声部で入力し符頭の形状をインスペクタでスラッシュ符頭にしました。さらに小音符、小符頭をチェック、休符も小休符をチェックし、コードセクションのオフセットで Y 位置を調整しました。アルペジオ記号、トレモロ記号を付加しました。
サンプル.png

さて、これは何を表しているのでしょうね。本か何かからスキャンしたものですか。そこには何か記述はありませんか。
あとの小節の方にも加線はないので、おそらく音程を持たない何らかの楽器ではないかと推測はしていますけど。

In reply to by y_yamada

先の方法では声部2を使いましたが、符幹がデフォルトでは下になりますし、 Y 位置の調整も少々面倒かなと思い別の方法を考えました。
画像のようにべつの楽器を追加します。ここではピアノを追加しました。音符の入力は先の方法と同様です。
譜表 / パートのプロパティ>譜表のプロパティで、空の譜表を隠す:常に、小譜表、譜線非表示、カッタウェイをチェック。縦線は残るので選択し、インスペクタで非表示に。ここでは残してありますが、楽器名も削除出来ますね。
区切りとスペーサーパレットから譜表スペーサー固定で間隔を狭めました。
はじめタンバリンを追加したのですがその場合符頭の選択が出来ませんでした。そこでピアノを使いましたが、上の作業を終えてからタンバリンに変更は可能でしたし、入力の結果は維持されます。
サンプル2.png

In reply to by y_yamada

Youtube で布施明氏がギターを弾きながら歌っているのを見て思い直しました。
これはギターの弾き方の指示ではないでしょうか。ほかの部分は一定のリズムパターンで弾き、この部分はアルペジオなどを使うということかと。左手の押さえ方はコードネームでわかります。
それにしても彼は今も変わらず良い声をしていますね。

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