3.1 Beta の訳語の問題です。

• 5月 19, 2019 - 04:00

先ほど言語の更新をしました。

◆◆なんなんだこれは!!!◆◆

私の感覚ではありますが、必要のないところが変更されています。

慣れ親しんだ「インスペクタ」を「検査器」なんて非常に違和感があるし、機能を的確に示しているとも思えません。
「譜表サイズに従う」を「譜表大小に従う」にしても良くなったとは思えません。
「リソースマネージャー」を「資源管理器」、「オフセット」を「偏り」なんて、かえってわかりにくいと思います。
連桁の「ローカルレイアウト」を「版面の再調整」は全く意味がわかりません。
「プラグイン」にかえている「挿件」「挿件管理器」「挿件作成器」なんて言葉聞いたこともありません。
「コード記号」を「和音記号」、「スタイル」を「様式」、「テキスト」を「文字」は間違いではないけど変更する必要があるのでしょうか。

和語、漢語にすれば良いというものではないでしょう。
全体に日本語ノンネイティブの人が訳したのではないかという印象を受けました。

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Comments

最近,MuseScore にも Transifex にもまったくさわれていないのですが,
山田さんの書き込みを見つけて,さすがに目にあまるのでちょっと調べてみました.

ここでは具体的に名前を挙げることは避けますが,
最近に日本語翻訳に参入された方(おそらく,日本語が母国語ではないアジア圏の方)
が行った作業の大部分がこのような調子です.

(おそらく母国語ではない言語での)未翻訳をなくそう,という意気込みは歓迎してあげたいところですが,
さすがに感性が違いすぎます.
この訳だと意味の汲み取りがかなり困難で,英語のままのほうがはるかにマシで意味も汲み取れます.

この方の作業内容の問題点は,
すでに日本人が訳語をあててあるものについても,独自の感性で訳語ともいいづらい別の文字列をあててしまうところです.
せめて,これまでに日本人が訳語をあてたものについては,触れないでいただきたいです.

かなりの数がすでにいじられてしまっているのですが,気づいたところをちまちま直していくしかないのかなぁ... .

私の個人的な本音としては,日本語翻訳チームのメンバー調整を,
「チーム管理者」さんか,日本語翻訳チームの「コーディネーター」さんにお願いしたいところです.
意気込みだけではかなわない,作業適性(向いている人,向いてない人)というものがあると思います.

In reply to by knoike

あれ,いま気づいたのですが,未翻訳がまだ 378件もありますね.
ということは,この方は未翻訳をなくそうとしているのではないのかな?
まさか,この方は,対象言語を間違えて翻訳作業をしている?
日本向けではなく,中国,台湾向けの翻訳作業場だと思っている?

私も Transifex での翻訳作業権限をもらってありますので,
とりあえず,ydysms1さんご指摘分のうちの,

「inspector」 → 「インスペクタ」 → 「検査器」 → 「インスペクタ」
「size(s)」→「サイズ」→「大小」→「サイズ」

は戻し終えました.検索で大量に挙がってきます.それらを手作業でひとつひとつちまちまと戻しました.
戻すときに気づいた,空白の有無や助詞の有無,
いくつかの「~インスペクタ」の未翻訳を訳しておきました.なお,このタイプの未翻訳はまだ残っています.

ydysms1さんご指摘分のうちの残りは,どなたか権限をお持ちの方,お願いします.

この妙な翻訳語をあてた方は,
日本向けの作業場と,別の言語の作業場とを勘違いされている可能性が高そうです.
(とはいえ,勘違いにしては大量に上書きしているので,妙ではあります.)

僕も確認しました。
その方、https://musescore.org/ja/node/281228 でコメントされている
David Copperfield さんですね。
ボランティア作業にも関わらずしてくださっていることは大変有り難いのですが、
カタカナ表記を漢字にすれば意味が通じやすくなる、という簡単な話ではありません。。
音楽用語(英語)を日本語に直すのは、カタカナにすべきか漢字にするべきか、非常に微妙な問題、
しかも日本では使われていない表現や漢字を
使われている箇所もあり、このままではかえって混乱が生じています。
僕も時間があるときに元に戻しておきます。

ydysms1さんご指摘分のうちの,

「resource」 → 「リソース」 → 「資源」 → 「リソース」
「offset」 → 「オフセット」 → 「偏り」 → 「オフセット」

という戻し作業を終えました.

ついでに,
「offset」の訳として,日本人翻訳者によって「位置」があてられていた箇所がいくつかありましたが,
それらのうち,周辺で「オフセット」という訳があてられている場合については「オフセット」に修正しておきました.
おそらく,それらは同一ダイアログ内で表示されるアイテムなのだろうと想像しました.
ダイアログ内ではみ出すなどの不都合があれば,元の「位置」という訳語に戻すか,より適切な訳語をあてておいてください.

ydysms1 さんご指摘分を,ひととおり確認し終えました.

https://musescore.org/ja/node/281228#comment-919915

本人がだいぶ元に戻したこともあり,
また,日本人翻訳者の方が何人か修正してくださっていることもあり,
ここで ydysms1 さんがご指摘された分については,
だいたい直っているように見えました.

ydysms1 さんこんにちは。日本語翻訳チームのNecoと申します。
他のスレッドで原因をご参照のことと思われますが,まずはご不便おかけして申し訳ありませんでした。
ソフトウェア内の訳語のすべてについてこれから点検を行い 日本語版ハンドブック(MuseScore3版)にて完了の報告を行います。
この度はご指摘ありがとうございました。

In reply to by Neco

Neco さん,

> まずはご不便おかけして申し訳ありませんでした。

> この度はご指摘ありがとうございました。

あなたは,日本語向けの翻訳に関して,何か特別な地位か権限があるということですか?
単なる翻訳者のひとりでしかないと私は思っています.

過去の業績には敬意を払っていますが,どうもあなたの言動の真意がよくわからない.
少なくとも,現在の開発スタイルに対して,もはやはあなたの作業スタイルは合っていないだけでなく,
ときには害になっていると感じます.

In reply to by knoike

NOIKEさん
特別な権限を持っているとは思っていません。そして,私は一翻訳者です。
言動について不快な思いをさせてしまいましたらそれは本意ではなく,大変申し訳ありません。
私はどうもスタイルの変化というのに疎いのだと思います。MuseScoreというソフトウェアを愛していますから,害となるようなことがないように気持ちを改めたいと思います。
これからも皆さんと協力してより良いものになるように努力いたします。

In reply to by Neco

Neco さん、こんにちは。
今回の騒動とそれがほぼ収束していることは NOIKE さんや Jojo さんとのやりとりでご承知のことと思います。

はじめに私がここに書き込んだのが19日です。3.1 のリリースが迫っていました。
新バージョンの発表を機に新たにこれを使ってみようという人が、この乱れた訳を見たらそれだけで「これはダメだ。」と思うかもしれない。私はそんなことを考えました。
そして NOIKE さんや kazuma yamamoto さん、また、たぶん私の知らない方々のご尽力がありほぼ収束しました。
私も微力を呈しました。

Neco さんがこの騒動を認知したのは、ここ他に書き込まれたのが24日ですから、そのあたりでしょうか。5日経過しています。
そして、ほかのところに「2週間くらい」ということもお書きです。「本業の合間なので」ということもどこかにお書きでした。
それは理解できますが、しかし Neco さんのお考えではこの危急の事態に対応できなかったことになります。

「日本語版ソフトウェア(翻訳提案)」の方もざっと見ましたが、「あれだけ延々と議論しなければ結論が出ないのか。」「その結果得られる成果はいかほどなのか。」と疑問が湧きます。
意見を表明している人も多くはありません。

失礼を顧みず直截な言い方をさせていただけば、Neco さんがお考えの手順・方法は十分に機能していないのではないかと思います。柔軟に機動的に対応でき、より多くの人の協力が得られる仕組みの「発明」が必要な時期に来ているのではないでしょうか。


> まずはご不便おかけして申し訳ありませんでした。
> この度はご指摘ありがとうございました。

NOIKE さんもお書きですが、私もこれにはいささかの違和感を禁じ得ません。
たとえば何かの商品を買ってメーカーや販売店に不具合を申し出た時の返答のようです。
Neco さんはそういう立場ではないようです。むしろ私たちと一緒に「大変なことになった。なんとかしなくちゃ。」という立場なのではないでしょうか。
だいぶ長くこのソフトに関わっていられるようなのでそれなりの自負もおありでしょうが、責任者とかリーダーとか、そんな風に気負っていられるように感じました。


David Copperfield 氏への返答について。
彼の文章を読むと、「読む/書く」に限ってではありますが、日本語能力は初級を終えた程度かせいぜい中級程度と思われます。もう少しやさしい日本語で書くべきだったかもしれません。私の書いたものも「もう少し易しくかけたかな。」と今では思っています。

In reply to by yasumasa_yamada

ydysms1 さんこんにちは。
騒動後の件についてお騒がせいたしまして申し訳ありません。
この事態に気づくのが遅い状態でした。私の書き込み全般については、この規模において皆さんの力で修正されていくというのが初めてだったもので、判断がうまくできなかったことによるものです。

>危急の事態に対応できなかった
おっしゃる通りです。

>過去の翻訳提案につて
その疑問の通りだと思います。
翻訳に参加されている方は少数でしたが、翻訳サーバーがTransifexに替わってからは、ソフトウェア翻訳については徐々に参加者が増えていった印象です。それでも当初は翻訳作業の協力者も限られていましたから、今確認しても当時のスレッドにお名前のある方がお互いに翻訳しているのを知っている状況です。
「開発」のページにもありますが翻訳の新規参加者については自己紹介が薦められています。しかし、最近は人数も増えたためかトピックなどに書き込みせず直接翻訳修正をしてくださる方もいらっしゃるようです。このようの様子も踏まえ、先日NOIKEさんからご忠告いただきましたが、開発の状況が変わった今、私の活動の考え方と現状とがマッチしない部分があるのです。(この点については今後私の課題であり、MuseScoreをよりよくしていこうという根本の気持ちは持ち続けています。それで、コストパフォーマンスのような観点については、できると思うことを自分でできる範囲で行っているというのが現状です。)

>多くの人の協力が得られる仕組み
それが望ましいと思います。私も困っている状態です。
ご指摘の私の考えている手順は、元々の混沌とした黎明期からのすり合わせの概念が残っており、効率・柔軟性という部分においては現在に合っていないのだと感じられます。

>言葉遣いについて
違和感となってしまい申し訳ありませんでした。
自負・気負いというとそこまでの気持ちはありませんが、翻訳が始まったころ(~Ver.2くらい)のことを考えればソフトウェア側については事実上半分を超える部分について私の翻訳となっており、そのころからの記述方法となっていたということだと思います。現状を踏まえ今後改める所存です。
>「大変なことになった。なんとかしなくちゃ。」という立場
その通りです。

これまで非常に心細い思いでいましたが、日本語訳の仲間が充実してきていることを改めてうれしく思いました。
失礼いたしました。これからもよろしくお願いいたします。

In reply to by Neco

> >言葉遣いについて

> 事実上半分を超える部分について私の翻訳となっており、そのころからの記述方法となっていたということだと思います。

ydysms1さんが言ってくれてるのは翻訳結果のことではなくて,

「あなたのフォーラムでの物言いは,
「責任者」や「リーダー」のような立場からの物言いだ」

と言ってくれているのですよ.私もどこかに書いたと思います.

それと,事あるごとに

「自分はいついつから翻訳に関わっていた」

ということを書き付けてきますが,必要ですか?
"現在のあなた" が批判(注意)されている状況下では,"過去のあなた" の情報はいらないんじゃないかなぁ.
自己弁護をするために必要なのかもしれませんが,「自負」というよりも「自慢」に見えます.
私はいまかなりイライラしているせいもあって,
「この期に及んで,まだ自慢気に何か言うのかこの人は」
としか見えません.

> ソフトウェア側については事実上半分を超える部分について私の翻訳となっており

もしかして,なぜそうなっているのかの解説も要ります?
そりゃー,時間的に過去に作業した人の分が全体に占める割合は多いでしょうよ.
総入れ替えでもしない限り,残るアイテムのほうが多いし,
あとから訳す人は前例になるべく沿うようにするでしょうし.
総入れ替えをしたところで,たいていの後任者は前例を参照するんじゃないですか?

要は,先に翻訳を始めた人の「特権」のようなものです.
わざわざ自分から「何々の訳語の何割は自分がやった」と言い出すようなことでもありません.

ydysms1さんは Transifex 上の権限こそありませんが,
アプリでの訳語についてよく考えてくださっています.
また未翻訳のままになっている箇所も,よく知らせてくださいます.
そういった報告を受けて,Transifex 上に権限がある数人が,代わりに修正や登録をしています.

なぜ日本語公式フォーラムの「翻訳」は投稿が少なく,しかも反応も薄いかというと,
レスポンスが遅く,長々と議論した割には得られるものが少ないからではないですか?
私なんかは,特に「翻訳」フォーラムは,ばかばかしくて避けています.
他にも過去の Neco さんの長々とした議論などを見て,
公式フォーラムを避けている人がいるんじゃないかなぁ... .

あなたも自己弁護をしている時間があったら,
アプリの未翻訳アイテムを減らしたり,
未翻訳の Webページを翻訳したり,
古くなっていて原文との差異ができてしまっている Webページの翻訳を修正したり,
することに時間を使うとよいのではないでしょうか.

In reply to by Neco

> 「開発」のページにもありますが翻訳の新規参加者については自己紹介が薦められています。しかし、

いろいろな解釈の仕方がありますが,個人的な解釈では,
それは現在の「Software(アプリ)」の翻訳にはあまり要求されておらず,
「Handbook and website」のほうなのではないかと思いつつあります.
原文のほうも,無理に読めばそう読めなくはないです.
また,あなたも承知しているように,義務ではありません.

アプリ翻訳のほうについては,これだけリリースサイクルが短くなってくると,
自己紹介をしている時間があったら,権限をもらえた時点から着々と翻訳作業を行ったほうがよいような気がします.
日本向けの言語リソースの未翻訳アイテムは,まだ 200 以上あります.
Neco さんも,自己弁護をしている時間があったら,
未翻訳アイテムを減らすことに時間を使ったほうがよくないですか?

なお,余談ですが,日本向けの「開発」ページは,もはや原文とは少々違ってしまっています.
たとえば,IRC はもはや使われていません.

「Development | MuseScore」 https://musescore.org/en/development

「開発 | MuseScore」 https://musescore.org/ja/kaifa

こういうこともあって,私はハンドブックなどの Webページは,基本的に原文のほうを読みます.

なお,さらに余談ですが,私自身は Webページの翻訳の権限はありませんし,おそらく今後も関わりません.

In reply to by knoike

NOIKEさんこんにちは。
そうですね。NOIKEさんのおっしゃる通りいろいろな解釈があるのではないかと思います。
私の中ではMuseScoreはオープンソースソフトですから、各々が自分にできる貢献を行えばよいのではないかと思っています。
時間の使い方も制限されることについては、MuseScoreの方針なのかわかりませんが、MuseScoreによって私の生活が保障されているわけではありませんし、様々な立場・見方があることを踏まえたうえで自分の最善を尽くすしかできないのが現状です。

In reply to by Neco

> > ソフトウェア側については事実上半分を超える部分について私の翻訳となっており
(略)
> わざわざ自分から「何々の訳語の何割は自分がやった」と言い出すようなことでもありません.

さらにこれも.
これを言って何になります?

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