日本語版ハンドブック(MuseScore3版)

• 1月 5, 2019 - 01:44

MuseScoreのバージョンアップに伴いハンドブックも改定されました。
このトピックは翻訳に関する提案やすり合わせを行うためのものです。
※このトピックを作成した時点ではMuseScore3.0のハンドブックは正式にリンクされていません。

前バージョンのハンドブックはHideo_Tさん、shohheiさん、kimikazuさん等の多大な尽力の下、翻訳・作成されました。
また、ソフトウェア翻訳作業においてもRasukaさん、kazuma yamamotoさん、knoikeさんをはじめ多くの方にご協力いただきました。(日本語翻訳チーム等で自己紹介・交流をしてくださった方)
今後、訳語のより一層の洗練が必要になると思われますので情報の共有等、新たな視点を否定するものではありませんが協力者が可能な限り同じ方向を見て統一感のある翻訳を心掛けたいものです。
新しいバージョンでもこれまでの成果に敬意を持って踏襲しつつ、より良い翻訳ができるように努めてまいります。
このトピック再生時点でのMuseScore3ハンドブックの翻訳上の留意点は以下のとおりです。
・翻訳語の統一(項目名、音楽用語等)
・ソフトウェア上の日本語訳との統一(ただし、ソフトウェアの翻訳に誤りがある場合は提案の後両方修正する)
・メニューは日本語版表記に従う
・ブック内リンクになっている文字列は翻訳語の統一を前提として日本語に置き換える。
・ブック外リンクになっている文字列は原則的にそのままにする。Wikipediaなどリンク先で日本語版が利用可能な場合は、翻訳語の統一を前提に翻訳し、URLを日本語のサイトに置き換える。

お気づきの点などあれば、編集に直接関わっていただくか( Translating to Japanese - 日本語でコメントし、編集権限の付与を受けてください)、このフォーラムでご意見ください。

関連:

日本語版ハンドブック(MuseScore~1x)に関する協議
日本語版ソフトウェアに関する翻訳提案
(現在は翻訳フォーラムがありますが、これはフォーラムができる前から議論されているものです。これまでの経緯も含めご一読ください。)

ハンドブック(MuseScore2)本体
ハンドブック(MuseScore3)本体
※MuseScore3の翻訳を行う場合は必ず3.0 Handbook: outlineを参照しDoneの箇所から行ってください。


Comments

MuseScore3用のハンドブックは現在翻訳中です。
正式にアナウンスされるまで今しばらくお待ちください。

In reply to by Neco

Neco さん、みなさん、こんにちは
年度末の小忙しい時期もおわりましたので新しいハンドブックの和訳を始めることにし、最初に標題のページを行いました。わたしの訳は [無いよりマシ] というレベルですから、お気付きの点がございましたら適宜修正ください。

今後のみなさんの作業が重ならないよう、
1.翻訳を始める前に翻訳する項の標題、例えば「音符の入力」といった標題、を日本語に替え、
2.それから翻訳を始める
といった方法を提案します。

なお、現時点で「Tempo」の項はクリックしてもアクセスが拒否される状態である点、ご留意されますよう。

In reply to by Neco

Necoさんをはじめとするハンドブック翻訳に携わる皆さんへ。
翻訳作業、ありがとうございます。

ハンドブック3の
『言語、翻訳、拡張機能』のページで誤字と思われる箇所を
見つけたのでご報告します。

『翻訳のアップデート
翻訳≪k≫をアップデートするには』

この≪k≫の字は不要なものと思われるので削除するのが
適切だと思います。

お手数ですが、修正お願いします。

--こんにちは、中国語翻訳チームのメンバーです。よろしくお願いします。
私のパソコンに音楽用語に関する表があります。これは皆さんのためになると思います。
--ソフトウェアのインタフェースの翻訳は多くの内容がカタカナで、読みにくいので、簡略化しました。カタカナは少なめに使ってください。日本語の通訳がたくさんあるのに、使われていません。

添付 サイズ
音楽記号・表記一覧.xls 49 KB

In reply to by David Copperfield

こんにちは David さん
お知らせいただいた用語集、わたしにとってはめずらしい vivisimo といったものもあって、楽しく拝見しました。

「...カタカナは少なめに...」という点、心がけたいと思います。それに「...日本語の通訳...」の点、わたしは全く使ってませんね。わたしが高齢者だからでしょう、言葉や操作を一つ一つ確かめながら日本語訳をしています。

またご意見をお寄せください。

In reply to by David Copperfield

David Copperfieldさん,あなたの作業結果は率直に言って迷惑です.
あなたの翻訳作業結果の多くは,日本語ではありません.

> 私のパソコンに音楽用語に関する表があります。これは皆さんのためになると思います。

見ていませんが,たぶん,ためになりません.
あなたの翻訳作業結果から,それは明白です.

> ソフトウェアのインタフェースの翻訳は多くの内容がカタカナで、読みにくいので、簡略化しました。カタカナは少なめに使ってください。日本語の通訳がたくさんあるのに、使われていません。

なんでもかんでも漢字にすればよいわけではありません.漢字で短く簡略化すればよいわけでもありません.
あなたの翻訳作業結果の多くは,日本語として通じません.
あなたの翻訳作業結果よりも,過去に日本人があてたカタカナ訳語のほうが日本語として適切です.

David Copperfieldさん,可能ならば,日本語翻訳作業にもう関わらないでいただけないでしょうか.
いま,あなたが行った大量の「日本向けではない翻訳」を,何人もの日本人で直しています.

In reply to by knoike

もう 1点.
日本語文字セットにない文字を使わないでください.
それが直感的にわからないようであれば,あなたは日本向けの翻訳作業に向いていません.
たとえば,「記号」の「記」が「记」になっています.
ほかにもかなりの数の日本語文字ではない文字があります.はっきりいって迷惑です.

In reply to by David Copperfield

日本語の翻訳を多く編集しているようですが、
プロパティを特性としたり、フォントを字体と訳するのは不適切です。プラグインを挿件とするのはもはや中国語です。これらは日本人は使いません。
これらの語句はありとあらゆるソフトではカタカナで表記されるのが一般的であり、パソコンを使用する日本人であれば、問題なく理解できます。無理矢理漢字に置き換えると却って日本人は理解できません。

In reply to by David Copperfield

@David Copperfield
I saw what you translated.
What you translated from
Katakana to Kanji (Chinese Characters) are not suitable for Japanese people.
Choose Katakana or Kanji is NOT that simple matter. very sensitive.
Some words you translated are not understandable for Japanese, and some Characters
you chose are not used in Japan.

So please put these words back to what it was.
Or I’ll restore these.

In reply to by David Copperfield

日本語学習者にとって、外来語(元は外国語だったが日本語に取り込まれていることば)は難しいもののようです。
それらはカタカナで表記されますが、原語とは発音がちがいますし、意味も変わっていることがあるからです。

David Copperfieldさんにとってもカタカナで表記されるものはわかりにくかったのでしょう。
だから、日本人にもカタカナの言葉はわかりにくいと思ったのかもしれません。でもそれは間違った思い込みです。
また同じ漢字文化圏だから漢字の方がわかりやすいと思ったのかもしれません。これも間違った思い込みです。

日本人にとっては「ソフトウェアのインタフェースの翻訳は多くの内容がカタカナで、読みにくいので、」ということはありません。
日本語では、漢字、ひらがな、カタカナを必要に応じて使い分けます。カタカナの方が適している場合もあります。
日本語話者ではない David Copperfield さんに「カタカナは少なめに使ってください。」と指図される筋合いではありません。

David Copperfieldさんがした訳は、日本人にとってはわかりにくい、あるいは全くわからないものが多くあり困っています。何人もの人がその後始末をしています。

In reply to by David Copperfield

Davidさんこんにちは。ご提案ありがとうございます。
他の方からご指摘もあるように我々は日本語として翻訳をしておりますので,ここに提案せずむやみに訳語を変更しないでいただきたいと思います。日本の音楽用語やソフトウェア上での用法による言い回しなども長い時間をかけて検討・作成してまいりました。
私はMuseScoreがVer1.0になる前から翻訳作業に協力しており,先日のVer3.0の発表までの部分でほぼすべての訳語を自主的に点検し,表現上のゆらぎがないかも含めて誤訳をチェックしています。それまで大きな使用上の誤訳はなかったように思います。
また、ソフトウェアの翻訳はハンドブックの表記にも少なからず影響を考えなければならないので,このバージョンまでの経緯を踏まえ更新は慎重を期して行われるべきだと考えます。辞書を見て機械的に翻訳されたものをそのまま安易には使うことができません。

In reply to by David Copperfield

いま更新しましたが、戻っていないところがあります。
昨日から多くの人が訂正しています。復元したらそれらの訂正が無駄になってしまいます。
復元を取り消すことは出来るのでしょうか。出来るのなら取り消してください。
そして、今後は日本語への翻訳には関わらない方がよろしいと思います。

In reply to by yasumasa_yamada

すみません。私は今も困っています。これは初期のバージョンです。 このバージョンでは、「うコアー(楽譜)」、「コード(和音)」以外のほとんどの文字は修正されていません。早期バージョン(5月13日)を回復して問題を修正することを約束しました。

In reply to by David Copperfield

> 自分の犯した過ちは必ず責任を負う。最初の翻訳のバックアップがありますので、皆さんが直接訂正する必要はありません。

どの時点かはわかりませんが,ある時点での状態をダウンロードしておいたのですね.
日本向けの翻訳作業に勘違いはあったようですが,「責任を負う」というその姿勢自体はすばらしいと思います.
すべてではありませんが,確かにだいぶ戻りました.
その間に作業した内容まで戻ってしまいましたが,まぁ,もう,それは仕方ないでしょう.

日本時間の 20日 19:54 に,
MuseScore の開発チームから新たに翻訳元言語が追加更新されたようですし,
あとは,この状態から作業を続けたほうがよさそうです.

みなさん、こんばんは。このファイルは5月22日20時22分のバックアップファイルです。⬇️⬇️⬇️
(この前のことがあってから、何かをして、これからこういうことが起こらないようにしたいです。)
翻訳ファイルのバックアップ方法は下図を見てください。
バックアップの方法.png

もう一度、私に迷惑をかけたことをお詫びします。私の前の行動については、ほとんどの修正は日英辞典(スーバー大辞林とウィズダム英和/和英辞典)を見てから決めます。中には想像力を発揮して作ったものもたくさんあります。しかし、このような通訳はみんなの習慣に合わないです。みんなに迷惑をかけました。外国人として、日本人の友達の意見を聞かずに勝手に決めてしまう行為は間違いです。本当にすみませんでした。

日本語の勉強も頑張っているようですね!
翻訳チームの皆さん、お疲れ様でした。

In reply to by David Copperfield

Davidさんこんにちは。
復元等ありがとうございました。善意からしていただいたこととは存じますが,もしお願いを聞いてくださるのであれば,しばらくは日本語の翻訳作業をお休みいただければと思います。
辞書に載っているものが必ずしも日本語の音楽用語・音響用語・コンピュータ用語などとしてふさわしいものでない場合もあります。「辞書に載っているから必ず正しい」「辞書に載っている言葉だけが日本語だ」だから書いてあったら相談せず修正してよいというわけではないと感じています。確かに,オープンソースソフトウェアですからたくさんの人が協力してより良いものを作り上げてゆくことは素晴らしいことです。しかし,このソフトウェアの翻訳については約10年ほど積み重ねられたものであり,一朝一夕にできたものではありません。

現在まで私は約9年間MuseScoreの翻訳を行いました。この作業には僭越ながら誇りを持っています。
これまでの蓄積についてはこのトピックスのトップにも書いてありますが,多くの協力者のおかげでこの形に至っています。もちろんDavidさんも力強い貢献者の一人と思います。

今回の件については,これから翻訳済み用語の検証作業をしたいと思っています。私も本業の合間に作業していますので少なくとも1~2週間ほど時間が欲しいです。

追伸:今回の一連についてご指摘等していただきましたコントリビューターの皆様におかれましては本当にありがとうございました。私が日本語訳チームの代表ということではありませんが,長期間携わっている立場として、素早く気が付くことができずご不便等おかけいたしました。
 この後検証作業を行いますので皆様の翻訳作業中に上書きしてしまうことがあるかもしれません。2週間以内にはめどをつけたいと考えておりますので,完了し次第こちらのスレッドにてお知らせいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

In reply to by Neco

Neco さん,

> 私が日本語訳チームの代表ということではありませんが

それなら,ほぼ事が沈静化した状況ではだまっていてもらえませんか?
いまさら大量の文章で数人が言っていることと似たようなことを書かれてもじゃまです.

> この後検証作業を行いますので皆様の翻訳作業中に上書きしてしまうことがあるかもしれません。

率直に言って迷惑です.
パッケージングスケジュールを意識できた上でそう言っているのですか?

> 2週間以内にはめどをつけたいと考えておりますので,

そのころには,翻訳語(日本語)のほうだけでなく,翻訳元言語のほうも変わっています.

> 完了し次第こちらのスレッドにてお知らせいたします。

一般ユーザーはリソースの更新があるかどうかでわかりますし,
Transifex で権限をもらっているひとであれば,何がどうなっているのかわかります.
それでもわからないときや,翻訳合戦が起こってしまったときなどに公式フォーラムに,
新規に トピックを立ててください.
長大なトピックを使い続けるのは,検索が役に立たなくなるという点でも迷惑です.

繰返しますが,過去のあなたの業績には敬意を払っています.
しかし,翻訳元言語が頻繁に変わったり,
そもそも,翻訳元言語でさえ的確に内容や機能を表していなかったり,一貫性がなかったりする現在の開発状況では,
あなたは活動の仕方を考える "べき" 時期に来ていると感じます.
個人的な意見です.(たぶん,賛同者はいると思います.)

In reply to by knoike

NOIKEさん
返信ありがとうございます。
なるほど,考え方について少し不安があった部分がすっきりしたような気持ちです。
日本語での利用者・協力者も増え,開発についても新しいステージに移行している今,これまで引きずってきたものとは変化しているのだと気づきました。NOIKEさんのメッセージのおかげで過ちを続けずに済みました。ありがとうございました。
これ以降の活動についてはまだ模索となりますが,全体的な状況をしっかり把握し協力の仕方を考え,MuseScoreを活用していきたいと思います。

In reply to by Neco

もし,翻訳合戦(複数の翻訳者が,異なる翻訳語を上書きしあって双方が譲らない状態)が起こってしまったときに,調停に過去の経験が生きるようでしたら尽力してくだされば幸いです.

なお,未翻訳文字列はまだかなりの数がありますので,時間のあるときに 1アイテムずつでも着々と Transifex 上で翻訳していく,というのが私のおすすめの方法です.
いっぺんに「どん」と更新するのは,たぶん,無理があります.

Webページの翻訳のほうは,私は事情がまったくわかりません.
権限ももらっていませんし,たぶん,今後も Webページのほうの翻訳には関わることはないと思います.

(今回の翻訳汚染の発端は,日本向けの翻訳に未翻訳文字列がまだ多くあったために,彼は善意でそれをなくしてくれようとしたのではないかと思います.)

In reply to by Neco

> > この後検証作業を行いますので皆様の翻訳作業中に上書きしてしまうことがあるかもしれません。
>
> 率直に言って迷惑です.

ごめんなさい,勢い余って「迷惑」という言葉を使ってしまいましたが,真意としては次のようなことが意識にありました.

o 作業中の方の成果に上書きしてしまうのはよくない. ←これが念頭に強くあったために「迷惑」という言葉を使ってしまいました.

o 1~2週間かかってしまうのであれば,3.1 の公式リリース(インストーラに含まれる翻訳)には間に合わない.

3.1 の公式リリース(インストーラに含まれる翻訳)に間に合わなくてもよいということでしたら,訳語を整える作業はやってくださったほうがよいと思います.
たとえば,同一ダイアログの中に [楽譜] と [スコア] があって,それらが同じ事物を指し示しているとしたら統一したほうがよいと思います.
しかし,翻訳アイテム数が膨大な量ですので,「全体を通してまとめて何かする」というのは,分量的にも,作業中の方の成果に上書きしないためにも,難しいと思います.

これは私の個人的な考えと作業のやり方ですが,
「同一ダイアログ内での訳語の不一致,不整合をなくす」,
「一連の操作の流れの中での訳語の不一致,不整合をなくす」
くらいの単位で作業しています.
こういう小さな単位での作業は,Transifex 上での修正と,手元の MuseScore のリソースマネージャーでの翻訳更新によってできますので,3.1 の公式リリースにも間に合います.

In reply to by Neco

言語を更新したところ、明らかな間違いがありました。画像をご覧ください。修正よろしくお願いします。

英語表記が Border / Highlight になったため Bold / Height と混同したのかなと想像しています。
color が省かれたのはすぐ右に色が表示されるのでわかるだろうということなのでしょうか。

2.3.2 でこれに該当する訳は「色」と「枠内の色」になっています。
「色」は「枠線の色」か「枠の色」でも良いですね。
その場合、「フレーム」も「枠」にすべきか? 迷うところです。

フレーム色.png

In reply to by SgeyosP

> ココは「ハンドブック」のトピックなので、
> 翻訳について個別の案件は新しくトピックを建てるべきだと思います。

+1

それと,「ハンドブック」のような巨大な括りではなく,
もっと細かな単位(粒度)でトピックを立てたほうが検索性がよくなると私は思います.
あとでキーワード検索をすることによって,そのものズバリのトピックが見つかるようになります.

In reply to by SgeyosP

> ココは「ハンドブック」のトピックなので、

失礼しました。
実は、どうしようかと迷ったのですが、Neco さんの「検証作業を終了いたしました。」がありましたので、それに対して「見落としていませんか。」の気持ちもあって Reply しました。

In reply to by yasumasa_yamada

「検証作業を終了いたしました。」に対する返事も兼ねているのですから,
とりあえずは,ここでもよいと思います.
先の +1 は,一般論としての賛同の表明でした.

なお,他の場所での「Border」「Highlight」には違う訳語があたっていて,それはそれで妥当な訳語でしたので,
「一貫性がどうこうという Necoさんは,いったい何をどう検証したんだ」という不快感が私はあります.
(Edited: 現在は修正されています.私がごちゃごちゃ書いている間に作業してくださった方がいます.)

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