日本語版ハンドブック

• 10月 7, 2009 - 20:05

英語版のフォーラム //www.musescore.org/en/node/2666 にも投げましたが、叩き台のつもりで、勝手ながら各ページの日本語訳をしてみました。

基本的に以下のことに気をつけてみました。
・翻訳語(特に音楽用語)の統一
・メニューなどは、英語版ソフトウェアの表記に従う (日本語訳のリリースによっては、全面改訂が必要と思います)
・他の言語版から逸脱しないよう、タグが付いた文章は変更しない。リンク先で日本語版が利用できる場合(ウィキペディアなど)には、可能な限り変更する。

お気づきの点などあれば、編集に直接関わっていただくか(//www.musescore.org/en/node/2666 でコメントし、編集権限の付与を受けてください)、このフォーラムでご意見ください。


Comments

MuseScoreの日本語情報が非常に少なかったため、当初はハンドブックも英語で読まざるを得ませんでしたが
twitterやブログ上でもコメントが寄せられ、マイコミジャーナルでも紹介されるようになってきました。
これらの紹介文の内容は、日本語ドキュメンテーションの翻訳作業の参考になるかもしれません。(2010.10.14更新)

MuseScore、無償の楽譜作成ソフト「MuseScore」の最新ベータ版登場
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/10/001/index.html

フリーの五線譜(楽譜)編集ソフト『MuseScore』
http://haaya.net/3898

MuseScore
http://gihan.sblog.jp/blog/index.php?UID=1284123224

初めまして、kiki と申します。長い間ただの MuseScore ユーザーの一人でしたが、kimikazuさんのこのポストのおかげで自分がどこへ行けばいいのかが分かり、//www.musescore.org/en/node/2666 の方で無事に編集権限を頂くことができました。ありがとうございます。
あのハンドブック含め、サイトの英語を全部訳していくのはとんでもなく大変だったと思うのですが、本当にお疲れ様です。

私は、トップページの News や Getting Started ビデオと、ソフトウェアの翻訳を始めました。"Untranslated" を中心に、それが終わったら既にあるものを見直していきたいと思います。ソフトウェアの方が一段落したらハンドブックの方もお手伝いさせて下さい。もし何かハンドブックの方で早急に編集が必要なものがあったら教えてくださいませ。
考えられる限り最大限にユーザーフレンドリーな日本語にしていくつもりなので、どうぞよろしくお願いします。

In reply to by kiki

こちらこそ初めまして。どうぞよろしくお願いします。

kikiさんのteaser、ビデオの翻訳を拝見いたしましたが、分かりやすく親しみのある文体で
待ち望んでいたリバイスとなっています!

たしかthomasさんからの日本語訳を手伝ってくれ、というポストがあってから、
多くの人にまずは使ってもらうきっかけになればと、コツコツと訳していましたが
//musescore.org/en/node/2666#comment-7228
でもポストしたように、最初の草稿のつもりでハンドブックの一通りの訳出を行いました。
文書の体裁は直訳に近いですし、MuseScore自体が当時まだ日本語化されていなかったため、
メニュー名はほとんどが英語のままです。また、矢印キーの(Left, Right, Up, Down)表記についても
「←→↑↓」が判別しにくいため、原文そのままとなっています。

Newsで1つ作業中のファイルがありますので、このポストに添付します。
作業する時間が取れず、長い間進まずにいる最新版の機能 //musescore.org/en/new-features-musescore-096
についてのものです。
もし、kikiさんが翻訳を始めていらっしゃらなければ、こちらも参照ください。内容が多いので筆が進まず、
残りの部分も分担できれば実は楽になるのですが、いかがでしょうか?

ハンドブック全体の見た目の統一については、印刷用バージョンも便利なことに気付きました。
//musescore.org/ja/print/book/export/html/2696 (print friendly version)
より見やすいドキュメントとなり、日本語ユーザの助けになれればありがたいです。

添付 サイズ
newfeature.txt 36.38 KB

In reply to by kimikazu

温かいお言葉ありがとうございます!だいぶ気が楽になりました。英文解釈と翻訳ってびっくりするくらい違いますよね。

既存の文章を編集するよりも新しく訳を起こす方がよほど大変なのは間違いないので、元となる物があるのは非常に助かります。ソフトウェアの方の訳語を変えるとハンドブックもそれに合わせて編集しなければならなくなるということで、まずはソフトウェアを完璧に近い状態に持っていくのが効率的だと思っています。より良いハンドブックになるようご協力していきます。

素晴らしいタイミングですね。 "MuseScore 0.9.6 released" を訳し終えて、 "New features" の方もちょうど開始したところだったんです。量が多くて大変だなと思って、気分転換にソフトウェア翻訳をやっていました。しかし kimikazuさんが既に着手しているとは思いませんで。テキストファイル、ダウンロードさせて頂きました。いろいろ分担していきましょう!訳してて困ったところは相談させて下さい。

ということで早速相談させて下さい(笑)。ソフトウェアの方なんですが、いくつか分からないものがあります。Note properties の "System Flag" というものの働きと、記号で "acc discant" "acc dot" "acc freebase" "acc stdbase" "acc bayanbase" "acc old ee" の一群、"s0do head" "d1do head" "u1do head" "d2do head" "u2do head" という do re mi fa so la ti と続く一群です。訳し方以前に、まずこれらの使用用途がさっぱり見当つきません。もしよければご教授くださると幸いです。

In reply to by kiki

kikiさんのスピードだと、もしかしたら半分くらい終わってるかも・・・、とも思ったのですが、作業開始に間に合ってよかったです。
New featuresに手を出したのは結構前だったんですが、他の作業に埋もれたのと、量の多さに心が折れてしまっていました。
孤独な作業だったので、kikiさんや他の方とも、分担執筆や、ソフトウェアの方の訳語改訂に伴った修正などできればありがたいです。

私の訳出は、とりあえず広く知ってもらうための急ぎの仕事だったのと、文才の無さのため、美しくはないと思います。
kikiさんが指摘されたような英文解釈と翻訳の違いには悩まされますので、意訳したり、訳注をはさんだりした箇所もあります。

ソフトウェアの訳語に関してですが、初見なのでもう少し調べてみないとはっきりしないかもしれませんが
単なる誤植やtypoのために意味が取れないもの、作成者が略語を使ったということもあると思います。
・"acc discant" : "accidental discant" 臨時のソプラノ声部(descantの別名あり)
 残りのaccも、accidentalの略語のように思います。
・"acc bayanbase"": bayanがロシアのボタン式アコーディオン(見た目はバンドネオンに似ています)。他言語での訳が気になります。
・acc~については、メニュー>表示>パレットで、パレットをウィンドウ左側に表示させ「記号」の中に6種類あって、その名称ですね。マウスカーソルを記号上にしばらく置いていると、名称が表示されます。用途が現代音楽用なのか、アコーディオンのような特殊楽器のためのものなのかは、よく分かりませんでした。
・"s0do head"などについても、同じくパレットの「符頭」の中に発見しました!やはり用法は分かりませんでした。

システム・フラッグについては、使われている箇所が分かりません。もしかすると未使用かもしれません。
MuseScoreをもう少し使いこなさないと、どこに何があるか把握しきれないです。。。
musescore.comでオンライン公開するとか、おもしろい試みがいろいろできそうなのですが、なかなか時間がないですね。

ソフトウェアの方が落ち着いたら、ハンドブック本体のリファインも続けていきましょう。よろしくお願いいたします。

In reply to by kimikazu

助かりました。ありがとうございます。
ちょっとフォーラムを検索してみたら、
http://musescore.org/node/3863#comment-9723 で David Boltonさんが答えを出してくれていました。s0do head 云々は shape note と呼ばれるものらしいです。といっても私にはすぐ理解できる物じゃないので、取りあえず放っておきます。Werner さんによると、出来ればこれらの分かりにくい記号の名称を変更したいが諸事情により今は難しい、とのことです。

なるほど、accidental、と思ってフランス語訳を見てみました。acc は実は accordion の略らしいです。
acc discant = accordéon discantus (私の前のポストでも discant とするはずでしたがなぜか descant と書いてしまいました。)
acc bayanbase = accordéon bayan
「他言語での訳が気になります」 との一声が見事に解決に導いてくれました。読めない言語からでも分かることってあるんですね!

すみません、System Flag の場所を間違えました。Text Properties でした。今度はちゃんと見つかるはずです。お手数かけます。

musescore.com というものの存在を初めて知りました。これが噂の共有機能ですか。おもしろい試みって??興味あります!

あの分量ですから、大正解でしょう。私の場合も訳してて心が折れかけたのでよく分かりますが、kimikazuさんの仕事はなかなか出来ることじゃないと思います。将来手伝ってくれる潜在的な協力者も、このトピックを見て参加してくれることでしょう。

自由に飛び回る日本語が私の理想なので、そこを目指して精進します。

はじめまして、ソフトウェア翻訳をしているNecoと申します。
みなさまと協力して翻訳作業ができることうれしく思います。

最近はkiki様のお力添えにより、ソフトウェアの翻訳が終盤に近付いてまいりました。
そこで、気になったことがあるので、書き込みをさせていただきたいと思います。
ここ数カ月で翻訳数がとても伸びています。翻訳が進むことはとてもうれしいことです。私の知らなかった用語の補足もしていただいてありがとうございました。
気になっていることというのは、その翻訳がどこまで正確なのか、ということです。申し上げにくいのですが、翻訳者様ごとに翻訳の目指しているところがわかりにくく感じるところです。

-私の方針表明-
私が使用したことがある「音楽ソフト」で使用されている用語をある程度見本にして、MuseScore用に翻訳しています。
(Finale、Sibelius、MusicScore、Encore、KAWAIスコアメーカーなど)
私の翻訳においても、日本語としての言い回しに苦心している部分がありますが、話し言葉にならないように注意しています。
細部の翻訳では、kimikazu様はじめとする日本語約ハンドブックやオリジナル版などから推測して翻訳させていただいています。
私の翻訳の切り口はソフトウェアおよび、音響方面です。
- -
 翻訳しているときに困るのは、「とりあえず翻訳をつけておく」というところです。折角の提案機能が有効に機能していないのではないかと感じます。提案せずに誤訳になっていることがありました。そして、何より残念なのは、翻訳提案に対して、その協議ができていないところです。提案しているものが却下され別の誤訳がついている場合もありました。
 また、音楽方面からの知識ベースと、ソフトウェア方面からの知識ベースとがうまく融合していないとも感じます。
音楽的用語なら音楽に精通した方の翻訳は非常に心強いものです。しかし、例えば、コンピュータでの音の扱いの一部の(楽譜作成や作曲ソフトでは一般的)概念として、MIDIなどがありますが、翻訳の際にこのMIDI関連の用語が日本語的に訳されることによってMIDIにおいて本来あらわされるはずの意味が、わかりずらくなってしまうことがあげられます。(例:Tick →MIDIではこれだけで通用します。TickTime等。)また、それを含め訳語同士の整合性も確認しなければならないと思います。(2010年8月末時点では多くのケースの整合性を確認済みです。)
 翻訳における障害は、訳語を考えるだけではありません。ソフトウェア上の表示領域も考えなければなりません。RevやChoは訳せばリバーブ(残響)、コーラス(多重)などとなりますが、表示領域的にこの半角3文字が最適である場合もあります。さらに、このソフトの対象者によっても異なりますが、あえて訳さずReverbやChorus、Bendなどのようにしている音楽ソフトは多いです。(音楽用語の方面から見ると、音響用語ではわかりにくい場合もあります。またその逆もあります。)
英語の場合は、これらがうまく言語に溶け込んでしまっている場合が多いので、日本語にするときに厄介なものです。
 もうひとつ確認しておかなければならないのは、、その用語がつかわれている箇所を正確に知っていることです。MuseScoreではChordという単語が音符の意味と、和音の意味で使われているようなので、文面上だけで単純に訳すことができません。

翻訳上の注意点ののようになってしまいましたが、もし、みなさんが目標とするところのユーザレベルなどがありましたらお聞かせいただけると嬉しいです。(ソフトウェア翻訳の参考にしたいと思います。現在の私が担当した翻訳部分は、中上級者向けの翻訳になっています。)
まとまらない文で申し訳ありません。長々と失礼いたしました。

In reply to by Neco

こんにちは Necoさん、改めてよろしくお願いします。

とりあえずソフトウェアの方の "Untranslated" をゼロにしました。まずそれが目標でしたから、未熟な部分もあると思います。今私が訳している "New features in MuseScore 0.9.6" が巨大な壁のように立ちはだかっているので、どうしてもこれを優先的にやらざるを得ません。不愉快な思いをさせてしまっていたらすみません。

私の場合は、とにかくユーザーフレンドリーが第一です。
「楽譜には親しんでいるがパソコンは苦手」 という方にも一発で理解できるような日本語にしていきたいと考えています。
もちろん、複数の楽譜作成ソフトを使ってきたような上級者にとっても、MuseScore がユーザーフレンドリーであることには大きな意義があります。

ソフトウェアの翻訳ですから、表示領域の問題も Necoさんのおっしゃる通り当然あるでしょう。しかし、少なくとも私には、Rev や Cho のような略語が大勢にとって分かりやすいものとは思えません。出来る限りのぎりぎりのところまで、可読性 ・ 視認性を放棄してはならないと考えます。ケースバイケースですが。

 >何より残念なのは、翻訳提案に対して、その協議ができていないところです。

私も、協議の必要があるなと思っていました。これからはより良い連携をしていけるのではないでしょうか。実際に日本語版の MuseScore を動かしながら、気になったところがあればその都度直していくということになるでしょう。

Chord という単語の使われ方は、いわゆる 「コードネーム」 というときとは意味合いが違いますね。同時に鳴る音の塊、という意味で使われているようです。訳し方には少し工夫が要りそうです。

まだ言い足りていない部分もありますが、これから色々と意見を交換していけたら良いですね。

もし Necoさんがよろしければ、日本語版ハンドブックの改訂もお願いします。kimikazuさんのお陰で日本語版が存在するわけですが、新バージョンが出るたびに直していくというのもやはり大変な作業になるでしょう。人手不足のために、これから難航が予想されるところです。

In reply to by Neco

Necoさん、はじめまして。日本語版ソフトウェアは、いつも快適に使わせていただいています。

ソフトウェアの翻訳には、あまり寄与できていないのですが、suggestionがあまり機能していないなど
私もNecoさん、kikiさんが指摘されているような問題はあるように感じていました。
また、翻訳者それぞれの立ち位置によって、用語の解釈が変わるというのも悩みどころです。
そこで提案ですが、ソフトウェア翻訳については、翻訳提案をできるような
トピックを立ててやりとりができるように工夫してはどうでしょうか?

トピック案
トピック:日本語版ソフトウェア(翻訳提案)
MuseScore日本語化作業も、未翻訳語数がほぼ無くなり、将来のバージョンアップへの対応と
はじめて浄書ソフトに触れる初級者から、Finale・Sibeliusに慣れた中・上級者まで、
幅広いユーザに、より使い易い操作性を提供するために、議論いただければと思います。

分かりやすさのために、Context / Source Text / Translations(現在の候補) を明記してください。
//translate.musescore.org/translate/languages/ja/view?project=musescore
例)
Context : AboutBox / Source Text : AboutBox / Translations : MuseScore について
「アバウト・ミューズスコア」を翻訳提案します。理由は・・・・。

私の翻訳方針
もともとFinaleユーザでした。簡単な編曲に使う目的でMuseScoreを知り、ハンドブック翻訳のお手伝いを
させていただいていまあす。使うための楽譜を美しく「浄書」するという観点から、音楽用語・楽語は
広く使われているものに訳せるよう、ジーニアス英和大辞典、リーダースおよびリーダース・プラス、研究者新編英和と
Googleでヒットした検索語数などを参考に、最大公約数になるようにしています。
DTMやMIDI周りの知識や経験はあまりありませんので、
"Chord"の解釈は、文脈で判断して、コードネームか和音を指しているかなど判断には迷いました。
"System"についても譜表としたり、楽譜全体を指したりする箇所がありましたので、解釈に
まだまだ改善の余地があります。ハンドブックは、なるべく話言葉で平易に、を方針にしています。
(見返すと、ひどい直訳になっているところが多いですが・・・)
Windows、Mac OS、Linuxを一通り使っていますので、インストール関連やコンピュータ用語には
誤訳は少ないとは思います。どうぞよろしくお願いいたします。

In reply to by kimikazu

管理者のthomas_さんらが、各言語の翻訳者向けの用語集 ページを作ってくれていました。
さっそく日本語版book pageとして訳しましたので、活用ください。うまく更新ができれば、
フォーラムで議論した内容や、これまでの翻訳のまとめを一覧できるので便利に使えると思います。

用語集 -- //musescore.org/ja/ハンドブック/用語集

In reply to by kimikazu

用語集のページがあったんですか。うまく活用していけそうですね!

トピックを立てて翻訳を提案していくのは素晴らしい案ですね。そのようなことが出来れば良いと思ってました。

ソフトウェアの訳出も、フラットやシャープくらい定着してるものばかりだったら楽なのに、という感じですよね。大変です。「ハンドブックは、なるべく話言葉で平易に」 という方針には心から賛同します。

直接は関係ありませんが、//twitter.com/musescore_ja の方で MuseScore 日本語の Twitter を担当することになりましたので、どうぞよろしくお願いします。

In reply to by YAMAKAWA

一覧表は、作成途上のまま
http://musescore.org/ja/ハンドブック/用語集
にある通りです。

私が対訳しながら、つくっていれば良かったのですが
短い期間で大部分を訳出したので、指摘された通りで
pickupは迷いながら上拍とした覚えがあります。
同様な誤りが、まだまだあると思います。

ソフトウェアの日本語訳とも歩調を合わせないといけませんが
議論はこちらで、その結果は上記の用語集ページへ追加して、
ページの修正を順に行うようにしてはどうでしょう。

pickupの訂正については、同意します。

In reply to by YAMAKAWA

用語集は、glossary の翻訳ページだったのですね。
先日気がついて、glossary ほぼ全部訳しました。(2ヶ所途中ですが後で up します。

検証に便利なように(この間にダウンロードしないでね(祈))、原文も貼っておきました。
原典にない単語で日本語版用語集にあっていい単語と、2.0新機能に関連した新しい用語も、少し加えてあります。
HTMLタグは付けてません。議論がすんだものから、整理整頓していきます。

日本語版だけの単語は、◯印をつけました。
★印は、議論が必要だと思う単語と訳語です。

議論は、ここか、ソフトウェア・トピックで、表題を英単語にして、スレッドで行いたいと思います。
よろしく、ご検討ください。

In reply to by Neco

Nekoさん、こんばんわ。
部分的に反応します。(^^;

> Chordという単語が音符の意味と、和音の意味で使われているようなので

Handbook を読む限り、そういう部分は気が付きませんでした。全部和音だと思います。調性の場合もありますが。
で、たぶん「コードの転回」のことではないか? と思い、サーバーで検索したら、suggestion がついていました。
で、間違いないと思ったので、suggestion に「同意」しました。(suggestion って誰がどうやってつけるの?)
 別の箇所で、chord が音符という意味で使われているところがありそうでしたら、教えていただければ検討します。

 以下、ご承知でしたら、ごめんなさい。

 コードの転回とは、たとえばコードCは、ドミソですが、ソの音を1オクターブ下げたり、ミの音を1オクターブ上げたりしても、和音の基本の感じは変わりません。このように、和音の一部の音をオクターブが違う同音に散らすことを、「コードを転回する」、といいます。

Home page にもある表題ですが、
始めること (オーソドックスな直訳)
始めてしまうこと (完全な直訳=これは完了形で、始めた状態になることという意味)
始めちゃいましょう (上記完全訳の口語形)
さぁ始めましょう (翻訳)
始め方 (翻訳)
入門 (翻訳)
どれがいいでしょうか? 「始めましょう」 か 「始め方」 かなぁ? 「始めちゃいましょう」 は砕けすぎの感ありだし、、。

In reply to by YAMAKAWA

個人的には、「さあはじめよう!」ぐらいのニュアンスかな?と思いますが、
マニュアルでは、「スタートガイド」と意訳されているものも見つけました。
「入門」に近いですね。

「MuseScoreをはじめよう!」
「MuseScoreスタートガイド」

も提案します。迷うので投票機能があればいいですね。

In reply to by kimikazu

異存ありません。
なんとなくワクワクする文言ですよね。
新しく手にする人も期待を持って、始めてくれると思います。

(駄弁) コードDMI7、Macの件、びっくりでした。探求ご苦労様でした。
 Mac環境ないのに推測でものを言うときは気をつけなくては、と反省しました。

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