テキストスタイルとプロパティ

Updated 2 ヶ月 ago

    テキストスタイル

    スコアの テキストオブジェクト の全てに テキストスタイル が適用されます。また、例えば、譜表テキストのオブジェクトは固有のスタイルを持ち、テンポマーク、歌詞、コード記号なども同様です。

    テキストスタイルを見たり編集したりするには、メニューの フォーマットスタイル…テキストスタイル を選びます。それにより、各スタイルに対する次の テキストプロパティ にアクセスできます。

    Text Styles dialog showing the text properties for staff text

    • 名称: 必要なら、ユーザースタイルに名前を変える
    • フォント / サイズ : フォント名 ( Times New Roman, Arial など)、サイズ (pt)の指定
    • 譜表サイズに従う:譜表サイズの変更にテキストのサイズが連動する score scaling
    • スタイル: イタリック体・太文字・下線の指定
    • 整列: 水平 (左、右、中央) と垂直
    • :
    • オフセット X/Y: 水平・垂直オフセット、sp 単位
    • フレーム: テキストを囲むフレームは丸・四角のどちらか
    • 枠線: フレーム境界線の色
    • 背景: フレーム内の背景色
    • 太さ: フレームの線の太さ、sp 単位
    • 余白: フレーム内の余白、sp 単位
    • 角の丸み: フレームが四角の場合、角の丸み半径

      : (1) 透過度は "色を選択" ダイアログの中の "アルファチャネル" パラメーターで設定し、値は "0 透明" と "255 不透明" の間です。 (2) フォントの色など他のテキストプロパティは、インスペクタ の中で設定できます。

    また、スコアの中の求めるスタイルのオブジェクトを選択して インスペクタ の中でプロパティを調整することにより テキストスタイルのテキストプロパティを編集して、スタイルに設定__ ボタンをクリックすれば設定できます。そうすることにより、テキストスタイル とスコアにある関連テキストオブジェクト全てが自動的に更新されます。

    テキストオブジェクト

    テキストスタイル とは異なるフォーマットを 特定の テキストオブジェクト に適用したい場合には、それを選択しインスペクタ の中でテキストプロパティを調整します。

    Text section of the Inspector

    インスペクタ内で特定のテキストプロパティの変更を行ったが テキストスタイル 定義のプロパティに戻したい場合には、スタイルをデフォルトに戻す" ボタンを押します。

    テキストスタイルの保存と読み込み

    テキストスタイルをそのスコアの他のスタイルともに スタイルファイル として保存し、他の MuseScore ファイルに読み込むことができます。スタイルの保存と読み込み をご参照ください。

    参照

    Do you still have an unanswered question? Please log in first to post your question.