日本語版翻訳チーム(自己紹介)

• 6月 22, 2018 - 02:24

MuseScoreソフトウェアの日本語化作業は、たくさんの方々のご協力により未翻訳部分がほぼなくなりました。
現在翻訳チームでは協力者が増えたため、活動している協力者の把握が困難になっています。そこで、翻訳者の情報交換を促す目的でこのトピックを作成しました。
初めて翻訳に協力していただける方はこちらをご一読いただき、このトピックでも自己紹介をしていただけると協同作業がしやすくなると思います。

これまでの翻訳の経緯はドキュメンテーションのフォーラムや以下の投稿もご確認ください。
日本語版ハンドブック(MuseScore2版)
日本語版ソフトウェア(翻訳提案)


Comments

約8年前から翻訳協力しているNecoです。
先駆けであるkimikazuさんの翻訳を元にMuseScoreの主要機能をはじめとした半数以上の訳を行いました。
翻訳の取りまとめをしているというわけではありませんが、日々、訳語の整合性などを確認しています。MuseScoreにおける言葉遣いに迷った際にはお声掛けください。

<専門・知識>
音響心理、音響・照明、PA、作曲、プログラミング等
<使用ソフトウェア等>
主要楽譜作成ソフト全般、Cubase、SSW等
<ひとこと>
ここ3年くらいの間に翻訳協力者が多くなってきた実感があります。様々な視点で翻訳・校正等を行えることはとても心強く、今後も充実させていくことができれば幸いだと思っています。
一方、協力者同士が情報を共有しきれていない現状も浮き彫りになってきました。以前私の投稿で助詞の優先順位について言及したものがありますが、残念ながらその蓄積が活かされていない箇所が複数見つかるなど、過去の経緯が無言で無視されている現状があります。
クラシック音楽、現代音楽、DTM、音響、ソフトウェア開発など様々な分野の言葉が入り乱れる中で、機能や場面そしてそれぞれ適する言葉をある程度明確に区別していかなければなりません。訳語については明らかな取り違いでない限り、一度、翻訳提案をしていただけると周知が図られ議論・修正できると思います。ご協力をお願いいたします。

約2年前から翻訳をさせていただいているyamamotoです。
ミュージシャン、(クラシック)ギタリストです。
MuseScoreはここ3〜4年で本格的に使うようになりました。
その前まではSibeliusを使っていました。

オランダの音楽院での6年間の留学経験があり、音楽と英語とはずっと関わってきたので
その知識をもとに翻訳作業に参加させていただいています。

*僕の知識不足から、翻訳提案せずにいきなり翻訳してしまっていました。。
ご迷惑をおかけしてしまいました。すみませんでした。。
今後は翻訳提案をさせていただきます。
どうぞ宜しくお願いします。

MuseScoreとは、以下の活動をしています。

MuseScoreの解説動画
https://youtu.be/gnQz0245uj4

FaceBookのコミュニティ
https://www.facebook.com/groups/813204558869587/
*どなたでもご参加ください!

英語フォーラムへの投稿
*現在進行中のver3.0において、日本語入力がうまくいっていない、のスレッド
https://musescore.org/en/node/269036

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