強弱記号

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この翻訳は古くなっています。英語版を見て参考にしてください。: Dynamics

    強弱記号 は音符やフレーズの相対的な音量を示す記号です。記号は、基本とアドバンス ワークスペース の強弱記号 パレット にあります。

    Dynamics palette (Advanced)

    更なる強弱記号が マスターパレット (Shift+F9) にあります。

    : スコアの再生時の全体的な音量を調整したい場合には、再生パネル の音量スライダー や シンセサイザー を使います。

    強弱記号を加える

    スコアに強弱記号を適用するには、次のどちらかの方法を使います。

    • 音符を選択して、パレットの強弱記号をダブルクリック
    • 強弱記号をパレットから音符にドラグ

    クレッシェンドやデクレッシェンド については、クレッシェンド・デクレッシェンド を参照ください。

    プロパティの調整

    スコアの強弱の既定値は mf (メゾフォルテ) で MIDI ベロシティ 80 (最大値127) に設定されています。スコアの特定の箇所に適用されている強弱記号により、ベロシティ(その結果として音量)はこの値の上や下になります。

    強弱記号のベロシティを編集するには:

    • その強弱記号を選択し、 インスペクター の強弱セクションの中で ベロシティ の値を編集しますー上げれば大きな音量、下げれば小さな音量に。

    範囲の調整 (その強弱記号が影響するその段の譜表):

    • 強弱記号を選択し、インスペクタ強弱 セクションの中で "強弱の範囲" を選びます。デフォルトは "パート" になっていて、その特定の楽器の譜表全てを意味します。"譜表" はその強弱記号が付された譜表に影響が限定されます。"段" はその段の譜表全てにその強弱記号が影響することを意味します。

    強弱記号をカスタマイズ

    強弱記号は、他のテキストと同じように 編集 できます。特殊文字ショートカットで次の記号を追加できます。
    Ctrl+Shift+F: Forte
    Ctrl+Shift+M: Mezzo
    Ctrl+Shift+N: Niente
    Ctrl+Shift+P: Piano
    Ctrl+Shift+R: Rinforzando
    Ctrl+Shift+S: Sforzando
    Ctrl+Shift+Z: Z

    またベロシティや範囲などを編集することができます (上記ご参照)。希望するなら、結果を カスタムパレット に保存し、将来利用することが可能です。

    シングルノートダイナミクス (SND)

    Version 3.1 から MuseScore は、ベロシティの編集 に加え、シングルノートダイナミクスをサポートし、インスペクタでベロシティを編集できるようになりました。このフィールドに数値を入力すると、最初に演奏されたベロシティより若干多い量にその音符のベロシティが変わります。 負の数を使用すると、最初の音の後で音量を下げることができ、正の数を設定すると、最初の音量の後で音が大きくなります。

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